取り付け、加工性の良さ、仕上がり具合の満足度で好評中のSMWOODが、専用両面テープと見切り、巾木がセットになって更に手軽に取り付けできるようになりました。
木婦人の腰壁を石膏ボードなど、一般的に使用されている壁の上から貼ることにより、強度も向上します。下記の衝撃実験の結果を御参照ください。
衝撃実験の結果
試験の動機:無垢の杉板における衝撃耐久の考察として、静岡県工業技術研究所 専門員の指導もと、落下球を用いた衝撃測定試験を行いました
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試験体名 |
仕 様 |
陥没痕状況 |
備 考 |
1 |
ハイブリッドタイプ |
杉板厚6o+PB9.5o |
直径9o深さ0.5o |
実部分に影響なし |
2 |
一般的な羽目板 |
杉板厚12o本実 |
直径19o深さ0.9o |
実部分崩壊 |
3 |
プラスターボード |
PB9.5o |
測定不能 |
落下球貫通
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4 |
M D F |
厚15o |
直径15o 深さ0.2o |
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試験結果より
今回の試験結果より、ハイブリッドタイプ(杉板とプラスターボードの複合型)は複合化することにより衝撃吸収性を持つようになることから、襲撃に効率よく対応していると考えられます。一方、単体タイプの厚さ12oの杉板は剛性が不足で、本実部分など、厚みの薄い分部が衝撃に耐えられず、実部分が崩壊した
以上より木の特性を活かしつつ、衝撃にも効率よく対応していると考えられるハイブリッドタイプは衝撃にも十分対応できる形状である事が確認されました。人的な衝撃だけでなく、震災時の2次災害への対策としても有効と思われます
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