
〜日本の森からの贈り物〜
無垢材は、色味、香り、模様など、全て独特で、同じものは2枚と存在しません
森のフロアの板材は、厳選された良材丸太から製材、更に床に適した部位を吟味して加工します。
先人の教えに基づき、天然乾燥によって、手間隙かけて乾燥させ、50年以上の歴史を待つ加工技術で、木が持つ魅力を最大限に活かしています。
木として生きて、床材になることにより、木の第二の人生が始まります。無垢材は生きていますので、経年変化に伴う、表情の移り変わりを楽しめるのも魅力の一つです。
100年以上の立ち木は、製材後100年は生き続けるといわれています。
100年使える床、森のフロアは、その名のとおり住空間・商環境などの床に、日本の森の息吹を再現する為の特別なフロアなのです。
また、日本の森林事情として、間伐材の有効利用には様々な施策がとられ、多くの方々の努力により、改善事例も増えてきています。しかし、間伐することによって、陽の目を浴びるはずの良材の立木が立ち枯れるという事実もございます。
この製品つくりを通し、日本の森へ貢献できることを願っています。よろしくお願い申し上げます。

希少な樹種が多い、純国産の広葉樹で構成しております。赤系、白系の種分も可能です。
馴染みの深い杉や桧を始め、7〜8種の針葉樹で構成しております。
比較的軟らかい印象になります。
森のフロアの素材は、原木丸太の調達から製材までの工程を、「木の熱い魂を伝えたい」を企業テーマとする鈴一材木店で行っております。
現物サンプル展示中!
「森のフロア」に関する、より詳しいご質問等は鈴一材木店までお電話ください。
現物のサンプルも展示していますので、ご覧になりたい方は下記までお電話の上、お越しください!
0424-85-2451
鈴一材木店ホームページ >>
情報誌「モノ・マガジン」で紹介されました。

収益の5%を桧の苗木に換えて、素材を提供してくれた山元に届けるというプロジェクト。「森のフロア」を使用すると、自動的にこのプロジェクトにご参加いただけます。森林の未来、次世代の自然のためにぜひ貢献してください。